常識にとらわれない

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「常識」って何?

ふと、そう思う時ありませんか?

誰かと話していて、「これ常識だよね~」のようなフレーズ、耳にしませんか?

言われてみると、その場では確かにそうなんだろう、ってわかった気になる一方で、それって本当なのかな、とザワザワすることありませんか?

そこで、今回はこの「常識」について考えたいと思います。

会社を設立することは非常識!?

例えば、一般的に会社を設立することなんて、普通考えもしませんよね。

そう申し上げている私自身も、まさか自分が会社を設立するなんて、最近まで考えたことなかったですから。

 

普通一般的には、高校・大学出て、出来るだけ大手有名企業に就職できれば、将来安泰と考えますよね。

そこで、素敵な男性に巡り合って寿退社なんてできたら、、なんて夢見る時期もありますよね!?

はたまた、大手有名企業に就職して、バリバリ働いて幹部候補生になり、将来的には役員に!

もしくは、自分のスキルに磨きをかけ、世界を股にかけて、キャリアを築き上げる!

 

う~ん、すごい!こんな風になれたら、かっこいいですね。

 

このように考えると、何もアイデアもなしに突然会社を設立するって、あまりに非常識ですね。。

私って。。

見方を変えてみると

でも、一方で見方を変えてみると、どうなるのでしょうか?

仮に自分が80歳になっていた時に、自分のこれまでを振り返って、何を思うのでしょうか。

 

大手有名企業に就職できたことだけで、その後の人生が明るいものとなったのでしょうか。

大手有名企業の倒産、不採算部門に配属されたことでリストラ、ストレスフルな環境過ぎて心も身体も壊してしまう、などなど暗い想像をすると止まらなくなりますね。。

 

 

でも、ちょっと待ってください。

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今、見方を変えて考えたみたように書いていますが、よくよく考えてみると、これら暗い想像も良く耳にする「常識」ではないでしょうか。

常識って

そう考えると、どっちに転んでも「常識」の範囲内に入りそうです。

ある特定の立場から物事を見た側面が「常識」。

 

基本的に自分から見た側面が「常識」になることが多いですね。

特に類は友を呼ぶではないですが、意図しなくても自分の周りには基本的に同じような考えを持った方が集まってきますよね。

そうすると、周りからも同じような「常識」的なことを言われます。

ますます「常識」が確固たるものになってしまいそうです。

 

ならば、自分が考えていることが「常識」になるはず。

この広い世界、自分と同じことを考えている人は他にもいっぱいいる。

その人たちと自分の考えていることは、同じであり「常識」になる。

じゃあ、「常識」って人によって変わるじゃん。

 

こう考えてくると、「常識」なのかそうでないのかって、あまり重要ではないように思えませんか?

だって、どっちも立場によって「常識」になるのですから。

自分だけの何か

そうなると、何が大切なのか、何をすべきなのか、などを考える時は「常識」は考えずに、自由に考えることが重要になりますね。

耳元で「常識」が反対意見を唱えていても、いったんは無視して考えてみる、それが重要ですね。

 

もちろん人として、社会ルールとして、守るべき「常識」に従う必要があることは言うまでもありませんが。

まとめ

「常識」にとらわれず、自分だけの何かを考え、それを実行できたら、素敵だと思いませんか?

確かにそうだけど、言うは易く行うは難し、ですよね~。

 

あ、もしかしてこれも「常識」ですか?

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