三井ホームの家の火災保険と地震保険について

新築の家に関する火災保険と地震保険。
実際にどのように手配してどのように検討すれば良いのか。

この点について今回はご説明したいと思います。
保険商品の紹介、というより、私達はこんな感じで進めました、という流れになっています。

火災保険と地震保険はどうしよう?

この記事でわかること!

■どのタイミングで保険を考え始めるのか
■どのくらいの金額になるのか
■火災保険、地震保険の割引はどうするのか

火災保険と地震保険

三井ホームから「火災保険のお申込みについて」という封筒が来ました!
4月下旬に完成予定に対して2月8日に届いたということは大体2ヶ月ちょっと前くらいに連絡が来るのですね。

正確に申し上げますと、三井ホームさんのグループ会社である「三井ホームリンケージ㈱」からの連絡でした。

「三井ホームオーナー様向け火災保険のご案内」とあり、
「弊社の火災保険は三井ホームオーナー様専用の商品となります」、とあるではないですか!

それはありがたい、相当お安くなっている感が満載ですね(^^♪

だがしかし!

今まで色々見てきて思うのです。
きっと保険も比較してみると意外に他も良かったりするのではないでしょうか、と(∩´∀`)∩

ということで、リンケージさんには何にも恨みなどあったりしませんが、他と比較してみることにしました!

ちなみにリンケージさんの内容は以下の通りでした。
(賃貸併用用なので少し普通の戸建てとは割高になっていると思われます💦)

内容3コース2コース1コース
①火災、落雷、破裂・爆発
②風災、雹災、雪災
③水ぬれ
④盗難
⑤水災
⑥破損、汚損等
地震、噴火、津波(地震保険5年)
おすすめ特約
(地震火災費用上限なし)

(地震火災費用300万程度)
×
賃貸建物所有者賠償×
その他(防犯対策費用等)
上記金額883,000円582,110円507,660円
⑤水災なしの場合766,970円466,070円393,290円
三井ホーム すまいの火災保険お見積書より

なお、地震保険については上記の各プランでも、他の保険会社でも同じ値段だそうです。
公共性の高い商品のため、どこの会社でも同じ条件で契約すれば金額は変わらないそうです。
知らなかったです(*ノωノ)

どうやって比較したの?

大手の保険会社さんに一つ一つ説明してお願いするのも面倒ですよね。
そんなときにお役に立つのが、ほけんの窓口

ということで、早速窓口の予約を取って、行くことにしました!(^^)!

具体的にどんな感じだった?

リンケージさんから来ていた内容とほぼ同じ条件で何社か確認してもらいました。

通常、自分で何社も同じ条件で調べるなんて時間が掛かってしまうので大変便利です!

同じ条件で各社を比べてくれます。
その結果を並べてもらえるので、金額が一目瞭然!
一目瞭然な状態で比較可能になります(^^♪

続いて、各社の特徴と保険の具体的な内容です。
これは各社で大部分は同じですが、細かい部分で異なるようです。
時間が掛かりますが、ここは各社の保険範囲などちゃんと聞いた方が良いですね(^^)

ここで一口メモ!

意外にも警備業のイメージがあるセコムさんも保険をやられています。
そして、料金もかなり安いという噂を不動産屋さんから仕入れていました。

そこで、ほけんの窓口の方にもセコムさんどうですか?と伺ったところ、
「意外と安いことが多いので、これから比較対象としてご紹介しようとしてました」
とのこと。

保険業界ではセコムさんは比較的リーズナブルな価格と認識されているようです。
もし保険をお考えになられているのでしたら、セコムさんも検討してみるのもありですね(^^♪

保険で安くなるポイント

火災保険で「省令準耐火構造」が証明できれば割引されます。
また、地震保険では建築年割引、耐震等級割引があります。

耐火構造になって入ればその分火災保険が安くなります。

地震保険については、新築であれば、その分割引が効きます。
また、耐震等級が高ければその分も割引になります。
(等級1:10%、等級2:30%、等級3:50%)

従って、これらを証明できれば、かなりお得な金額になります。
ではどうやってこれらを証明するのか?
会社によって違うと思いますが、次のようなものが必要なります。

■省令準耐火構造

①施工者等による耐火基準証明書

三井ホームさんに記載いただければ大丈夫とのことで、ほけんの窓口の方からフォーマットをもらいました。

そこで、三井ホームの営業さんにも確認したところ、記載してくれるということで、記載してもらいました(^^♪

■建築年割引の確認資料

①建築確認申請書(建築確認申請書を公的機関が受領している(受領印・処理印が押印されているなど)ことが確認できる場合に限る

②建築確認書(確認通知書・確認済証)

③建築確認証明書(建築物確認証明書)

上記3つのどれか一つを提示すれば良いです。
なお、上記3つは建設中でも手に入る書類のため、完成前の保険契約でも利用できます。

■耐震等級

これは「住宅性能評価書」や「住宅性能証明書」があれば良いとのこと。
ということで、「住宅性能評価書」を提出しておきました。

ここで留意ポイント!

三井ホームさんの場合、等級3が基準です。
しかし、自分がこれから建てようとしている家が実際に等級3に該当するのか、第三者が評価したものがありません

契約をする際に、「住宅性能評価」を別料金でお願いしておけば取ってくれますが、通常ありません
(そもそも等級3ですよ、と言われているので、わざわざ別料金支払って「住宅性能評価」しなくても良いかな~、と個人的には思ったりもします。)

そのため、「住宅性能評価書」はお手元にない可能性があります。
その場合は、「フラット35Sのの適合証明書」や「認定長期優良住宅住宅建築証明書」などがあれば大丈夫です。
(私たちの場合は、長期優良住宅になる/ならないのやり取りをしている中で営業さんが住宅性能評価を裏で取っておいてくれたのを、使わせてもらいました。ありがとうございます!営業さん!)

これら書類を事前に手配しておくことが保険料軽減につながりますので、ご留意ください!

何にしたの?

で結局どうしたの?ってところですよね。

結局、同じくらいの条件で、金額が抑えられていた東京海上日動さんにすることにしました!
(金額が抑えられているといっても、2~3万円程度ですが💦)

細かい部分で微妙に差があるとは思いますが、柱となる部分は変わらないと思います。

まとめ

・リンケージさんから連絡来ても、比較検討することが重要
・比較検討するときに、ほけんの窓口を利用すると便利
・割引を受けるために、必要な書類を用意しておくと良い。

この3つが保険をする際に重要になってきます。
もしこれから火災保険や地震保険を考えられている方の一助になりましたら幸いです。

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