預金(貯金)を増やすなら定期預金(定期貯金)?

定期預金で堅実に資産形成!

老後の不安解消などなど将来の不安は尽きませんよね!
そんなときに必要になるのがお金。

今の時代には、生きていくうえで必要不可欠ですね。
そこで、資産を増やしたい!お金を増やしたい!そんな思いはありませんか?

私も将来の不安を少しでも解消できることを目的に色々試しています(^^♪

さて、その中で一番身近なもの。
そうです、貯金です!!
そして、それを定期的に行う定期預金

今回は定期預金(貯金)について考察していきたいと思います!

ちょっと脱線しますが、思い出話をば。

昔、10歳の誕生日に母親から郵便貯金として、
1,031円の預金通帳をもらったのが懐かしいです(*´▽`*)

なぜ1,031円か?って?
それは10歳⇒1,031(ジュッサイ)ということです(^^♪
いい思い出です!

この記事でわかること!

■定期預金(貯金)のメリット
■定期預金(貯金)のデメリット
■定期預金(貯金)の留意ポイント

定期預金(貯金)のメリット

その前に一つ言葉の定義をしておきたいと思います(^^))
➡貯金:郵便局に貯めるお金=貯金としています。
➡預金:郵便局以外の銀行などに貯めるお金=預金としています。
(ここから先は貯金も預金も「預金」として記載しています)

それではまずはメリットです!

普通預金に比べて利率が高い!

2021年6月14日現在の普通預金の利率は、

みずほ銀行:0.001%
三井住友銀行:0.001%
三菱東京UFJ銀行:0.001%

一方、2021年6月14日現在の定期預金の利率は、

みずほ銀行:0.002%
三井住友銀行:0.002%
三菱東京UFJ銀行:0.002%

び、びみょ~~💦
ですが!なんと2倍です!!(;・∀・)

これは大きい??ですね。
1億円を1年間預ければ普通預金1,000円、定期預金2,000円!
(1億円って、、それがあったら苦労しませんね。。;つД`))

ローリスク!

預金の強みは、なんたって、ローリスク!
元本割れするリスクはほとんどない!

しかも、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が「預金保険制度」の対象になります(^^♪

つまり、ペイオフですね。
仮に、預金している金融機関が破綻した場合でも、1,000万円までなら預金が保護されます。

ここで留意ポイント!
預金保護の対象になっているか要ご確認を。
外貨定期預金など、金融機関によっては保護の対象外になっているものがありますので、くれぐれもご留意ください。

ほったらかしでOK!

株取引のように日々の株価チェックなど一切不要!

ただ、口座にお金を預けて放っておけば、自然と利息が入ってきます。
定期預金であれば満期までほったらかし。
これは、なんと楽ちんなのでしょうか(≧▽≦)

私のようなずぼらな性格に持ってこいの商品ですね!(^^)!

(一定期間引き出せないから)無駄遣いできない!

手元にあると、ついつい余裕があると思い、使ってしまいますよね💦

でも、預金しちゃえば、手元に現金はなく使えないです!
さらに、定期預金であれば、決まった期間引き出しが出来ません。

このように外部からの圧力を加えることで、より資産形成の達成に向けて飛躍できます。

貯金(預金)のデメリット

物事には良い側面があれば、悪い側面もあります。

流動性が低い

簡単に引き出せないことがメリットではあります。
しかし、それは裏返すと簡単に使えないってことです;つД`)

定期預金は一定期間預け入れることを目的としています。
そのため、途中で解約して取り崩してしまうと、手数料はかかるわ、元本は戻ってくるにしても利息が低くなったり、全くうれしくない状態になります。

突発的な資金要請に迅速に対応できなくなってしまいますね(;´Д`)

運用効率が悪い

これが一番大きいデメリットですね。
現金をそのままタンスで預金しておくと、利息すらもらえません。

そのため、タンス預金よりは預金した方が利息がもらえるのでお得です!

しかし、金利が低いのがネックです。
上の方に書きましたが、定期預金の金利0.002%として、1億円を1年預けると利息は2,000円!

時給1,000円のバイトであれば、2時間分ですね。
あれば嬉しいですけど、1億円に対して2,000円ですから。。
気持ちもう少し欲しいですよね(≧▽≦)

1億円を預金ではなく、他のことに使った方が、もしかしたら2,000円よりは多く利益が得られるかもしれません!
そのような意味で運用効率は悪いですね(;´Д`)

留意ポイント

留意ポイントして以下3つあります。

①金利は変動か固定か
 ⇒変動金利:常に変動するため、将来予測しにくいです
  固定金利:金利が固定されていますので、将来いくら入って来るのか分かりやすいですね

②預入期間はどのくらいか
 ⇒当然、預入期間が長くなれば金利も上昇します。
  一方で、預入期間がながければ、その間その現金が拘束されており、自由に使うことが出来ません。

③単利か複利か
 ⇒利息を再度預金に回すことで、利息部分にも利息を生んでもらうようにする複利がお得です!

これら3つに留意しながら進めると良いですね(^^♪

積立定期預金がある!

ここで、定期預金の強い味方「積立定期預金」なるものがあります!

「積立定期預金」はその名の通り、積立できる定期預金です。
長期間にわたって、コツコツと積み立てていった証には幸せが待っている、かもしれません(≧▽≦)

冗談はさておき、実際、定期的に積み立てていくと、満期を迎えた際には、思いのほか多額になっていると思います!

「積立」の力と「定期預金」の力を合わせて、より手堅く資産形成ですね(^^♪

定期預金の弱み

ここまで見てくると、「定期預金」特に「積立定期預金」を利用すると、手堅く資産形成ができるのではないか、と思いますよね!

ところが、定期預金にも弱みがあったのです。

それが、物価変動

今まで100円で買えていたモノが、今じゃ1,000円ださないと買えない。
そのような事態になった時に、定期預金は弱いですね。

100円満期の定期預金は、100円でしか返って来ませんから。
預けた時100円で買えたモノが、満期の時には買えなくなってしまうかもしれません。。(-_-;)

長期に及ぶと物価変動の影響を受けやすくなりますね。

この点、お金という形ではなく、モノという形になっていれば、この心配はなくなりますね。
例えば、不動産、株式、その他投資資産というモノになっていれば、それらの時価が上昇してくれます。

まとめ

「積立定期預金」は手堅くコツコツと資産形成が出来る重要な手段になります。
長期間にわたって将来に向けてほぼノーリスクで運用できます。
このような資産があるのは、大変ありがたいですね(^^♪

一方で、定期預金にも物価変動という弱点があります。
これは、お金である以上避けられない側面でもあります。

そこで、やはり資産形成で重要になってくるのは、バランスではないかと考えます!
守りと攻め、両利きの経営ならぬ、両利きの家計ですね(≧▽≦)

どちらに絞る必要はなく、その時々の必要性や状況に応じて柔軟に対応し、資産形成すれば良いですね!

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