新築建物の評価額に関する調査!

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固定資産税・都市計画税の課税標準

4月末に建物が完成し、ひとまず落ち着いたと思っていた矢先に届きました!

「建物の調査について(お願い)」From 市税事務所 資産税課

ワオ(;・∀・)
税金!!避けては通れない税金!
なんですかこれは~💦

ということで、今回は新築建物に関する建物調査についてお話したいと思います!

この記事でわかること!

①新築の家が出来た後にくる、「建物の調査」とは何か?
②「建物の調査」はどのように進むのか?
③結果はどのくらいでわかるのか?

市税事務所から連絡が来る「建物の調査」とは一体何か?

4月下旬に建物が完成し、ひと段落ついている時に届きました「建物の調査」。
それは何ぞやと申しますと以下の通りだそうです。

令和3年中に建築されました下記建物は、令和4年度から固定資産税・都市計画税が課税されますので、固定資産の評価額を算出するための調査を行う必要がございます。

市税事務所から届いた「建物の調査について(お願い)」から抜粋

つまり、超ざっくり言うと、
来年から固定資産税・都市計画税を支払ってもらうけど、税額算定に当たり基準となる評価額を決めたいの。
だから、建物を見せてね!
というものですね(^^♪

むむむ、国民の義務であることは承知していますが、出来れば支出は減らしたいところ。。
あんまり嬉しくない通知ですね。。(-_-;)

ということで、対応する必要がありますね。

「建物の調査」はどのように進められるのか?

調査については以下のとおり2パターンの方法があるそうです。

家屋の調査は、下記のいずれかの方法で実施させていただきます。

①建築資料の写し又は原本を借用に伺わせていただき、資料および外観確認により資材や設備の施行状況を確認して評価を行う方法(資料等で不足がある場合は、電話での問合わせ又はお立ち会いによる調査を改めてお願いすることがあります。)※資料の写しの用紙サイズや縮尺(拡大・縮小)は問いません。

②現地でお立ち会いいただいたうえ、外部及び内部の資材設備の施行状況を確認して評価を行う方法(お手元にある建築資料を確認させていただくことがあります)※平面図、立面図のコピーをご用意いただけますと、調査時間がより短縮されますので御協力のほどお願い致します。(用紙サイズやコピーの縮尺は問いません)

市税事務所から届いた「建物の調査について(お願い)」から抜粋

ここでふと疑問が湧いて出てきました。

■手間がかかるので勝手に調べてもらえないかな?

この点ネットサーフィンして調べてみました。
結果、基本的に調査はちゃんと受けた方がよい、とのことでした。
ちゃんと受けないともしかしたら高い評価額になってしまう可能性があるから、らしいです。
ペナルティとかないと思われますが、ちゃんとやってもらった方が納得いきますしね。

■評価額を低くしてもらえると、税額が低くなるよね?

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そうであるならば、出来るだけ低くしてもらえないかお願いしてみるのもあり??
でも、仮にお願いしたら税額が低くなってしまうのであれば、不公平になってしまいますよね。
なので、基本的に評価額を意図的に下げたりすることはできませんね。。

■評価額が妥当なのかどうか、どうやったらわかるのかしら?

評価額が出ました!○○円です!
と、言われても、それが安いのか高いのかよくわかりません。。

ということで、三井ホームの方に相場とかあるの?って聞いてみました

「評価額査定方法は開示されていなため一般的なことしか申し上げられませんが、下記計算になります。

■建物本体価格×5~6割=建物課税評価額

また、お家のすごさアピールはされずに普通にされた方が良いです。」

とのことでした。
ということで、上記の計算式に当てはめた金額なのか確認してみようと思います!

「建物の調査」はどんな感じだった?

で、早速調査日を電話で調整してもらいました。

出来れば夫もいる土日が良いのですが、と言ったところ、土日でも対応してくださるとのこと!
なんと、融通を利かせてくれるのではありませんか?!ありがたや、ありがたや!(*´ω`*)

当日

まず、そもそも平面図、立面図等々の資料が必要とのことでしたが、直接見てもらった方が早いと思い、持っている資料をすべて机の上に広げておきました!

そして時間通り直接ご担当の方がいらっしゃって、資料を見てもらいました。
ザっと家の中の設備(といってもエアコンと食洗器くらいしか高そうなものありませんけど(゚Д゚;))を見てもらいました)

特に、大理石や高価なものを利用されていると評価額が上がる要因になるそうです。
また、評価額については、三井ホームさんに聞いた通り、購入額×5~6割になるのが一般的とのこと。

ものの30分くらいで終わりました。
資料について、必要なものをピックアップしてもらい持ち帰ってもらい、その後返却という流れになりました。

ここで一言メモ

ちなみに、この調査で算定される評価額は建物の取得税の時にも利用されるそうです。

となると、やはり可能な限り低くしてもらえるとありがたいですね💦

また、賃貸併用住宅の場合、事業に係る資産(つまり、賃貸している部分の資産)については、償却固定資産として税務署に申告しないといけない、とのことでした。
車の自動車税と同じようなイメージだそうです。
例えば、一定金額以上の固定資産であれば、当該固定資産に係る固定資産税が課される、というわけです。
その知らせは、11月くらいにハガキで案内が来るとのことでした。
(税金っていっぱいありますね。。)

評価額はどのくらいでわかったの?

で、調査結果はいつわかるのか?ですが、大体2ヶ月後くらいだそうです。
7月10日に来ていただいて、8月末までにご連絡します、とのことでした。

実際は7月31日に教えてもらえることになりました!
で、結果は???

これは後日更新します!

まとめ

新築建物を建てると、固定資産の調査の依頼がくる。
依頼が来たら、ちゃんと対応する。
結果がどのようなものでも受け入れる。
固定資産税等の建物評価は、建物取得税の基礎になる。

いずれにせよ評価額自体はこちらではどうしようもないので、なるべく税金が安くなるように祈るのみ!

「建物の調査について(お願い)」が届いた方、若しくはこれから新築を建てようと考えている方のご参考になりましたら幸いです(^^♪

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