賃貸併用住宅で自宅部分はどこにする?

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自宅部分はどうしようか?
自宅部分はどこにしようか?

賃貸併用住宅の場合、自宅部分は1階にする?2階にする?

たんころ

 悩ましいポイントだね。考えい方を共有するね

賃貸併用住宅の場合、賃貸部分と自宅部分、それぞれどうするのか。
非常に悩ましいポイントではないでしょうか(;^ω^)

これについては、正解がなく、個人的な好みによるところが多いと思います!

この部分について、私の経験談を踏まえてご説明しようと思います。

この記事でわかること!

  • 賃貸併用住宅の場合に、自宅部分をどこにするのか考える際の一助となります!

判断基準

まず前提として、2階建ての木造であることを前提とします。
また、2戸賃貸として持っているとします。

そして、この前提の際に、以下の2パターンに分けられます。

パターン1:1階と2階で分ける
パターン2:それぞれ1階と2階を持っている

つまり縦で見るのか、横で見るのか、の違いになりますね。

これらのパターンがある中で、具体的な判断基準としては以下が考えられます。

  1. 庭の利用
  2. 将来利用
  3. 建物の金額
  4. 収益性

1.音

賃貸経営を行う際に重要になってきますね、「音」。
音の面で考えた場合、一番気を遣わなくて良いのが、パターン2ですね(^^♪
1階も2階も自宅なので、子供たちが駆け回っても、ジャンプしても、安心です!

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パターン1にした場合、これが悩ましいです。。
自宅を2階にした場合、見晴らしも良く、すごく素敵です!
ただ、子供たちが動き回ったら、1階の賃貸の方に非常にご迷惑を掛けてしまいます(;´Д`)
これでは、賃貸部分の空室リスクが高まってしまう可能性が(-_-;)

自宅を1階部分にすれば、この足音問題は解決ですね!
一方で、2階の眺望は諦める必要があります(>_<)

2.庭の利用

これもパターン2であれば、自宅でも庭を利用することができますね!(^^)!
また、2戸の賃貸もそれぞれ縦に1階と2階にすれば、それぞれ庭が使えますね。

パターン1の場合、1階を自宅にすれば庭も使いたい放題!(^^)!
一方、1階を賃貸にすれば、庭を賃貸に付けられて、収益性up!

こちらも非常に悩ましいですね。。

3.将来利用

将来どうなるかわかりません。
例えば2世帯住宅になるかもしれません。
他にも、店舗として貸し出す、自宅部分も貸し出す、売却する、などなど、色々あります。

将来どのように使うかもある程度考えながら進めないとですね!
ただ、この部分は正直かなり未知数な部分で、よほど今の時点で見えていることがなければ、重要性は低いですね。

4.建物の金額

ここが重要ですね!(^^)!

2階を賃貸にした方が建設費は高くなります。
共用の階段、廊下があるため、その分高くなります。
大きさやグレード、建物の中か外か、によって金額も変動しますが、数百万はズレてくる印象です。

パターン2にした場合、室内にそれぞれ階段を設置できるため、外階段より安くなります。
ただ、戸数の数だけ階段が必要になるため、その分お高くなってしまいますね。。

5.収益性

一般的に1階よりも2階の方が賃貸としては好まれます。
そのため、1階賃貸の場合、月額数千円低い家賃設定にする必要がありますね。

でも、月額数千円で大したことないな、と思われるかもしれませんが、仮に2,000円/月減額だとすると。。
2,000円×12ヶ月×35年=840,000円!
この差を大きいとみるのか、小さいとみるのか、個人の感覚によります。
ただ、私にとって84万円は大きいです!

そう考えると、賃貸部分は2階に持ってくる必要があるな~、と考えています。

で、結局どうしたの?

2階賃貸、1階自宅、にしました(^O^)/

2階の眺望もいいな~、と考えていました。
また、1階を賃貸にすることで、建築コストも少しでも抑えたいな、とも。

でも、やはり収益性を考えた場合、どうしても1階自宅の方が良い、と。
加えて、庭を使いたいこと、2階だと子供たちの足音がどうして響いてしまうこと。
1階に響いているのではないかとヒヤヒヤするのは気持ち的にも良くないかな、と。

ということで、1階自宅で建築を進めようと思います。
その後談はまた続きで記載いたしますね~(^^♪

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