新規設立法人のための説明会~税務署~

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早いものでもう2017年も12月です!

あれもこれもやりたいけど出来ない!

そんな感じですね~。

さて、先日税務署から新規設立法人のための説明会の案内が来たので、行ってきました!

何それ?

はじめぱっと見、税務署からのハガキでしたので、ドキッとしました。

え!?私、何かやらかしてしまったかした!!

ドキドキしながら読んでみたら、新規設立の法人のための税金関係の説明会、とのこと。

あ~、良かった~!

と晴れやかな気持ち。

 

ん?

 

でも、説明会ならぜひ行ってみよう!

どこでやるの?

税務署で開催してくれていました。

そのため、たぶんこれは管轄の税務署から来る連絡なんだと思います。

 

13:30~16:00までの2.5時間。

たっぷりあります!

どんな感じだった?

新設法人ってそれほどないよね?

もし私一人だったらどうしようか?

ワンツーマンのレッスンになったらどうしよ~、とか思いながらいきました。

 

ところが蓋を開けてみたら、ビックリ!

20組近くの方がいらっしゃっていました!

 

ということは、いつ設立した会社が新規としてカウントされているか分かりませんが、思いのほか多かったです。

そしてその中に女性はいるのかな~、って探してみたら、4名くらいいらっしゃいました!

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よかった~、私ひとりじゃなかった!

ひとまず安心です。

 

あ、それと、今回感じたことがあります。

講義が始まる前に必ず「おめでとうございます」って言われるのです。

なんか結婚式場を探しに行った時を思い出しました。

なにかこう、ムズムズするような感じでした。

内容

では、説明会の内容はどのようなものであったかですが、以下の通りです。

◆法人税

◆源泉徴収、特に年末調整の部分

◆消費税

◆印紙税

 

私は税理士の先生ではありませんが、多少は経理をかじったことがあるので、説明会にはついていけました。

ただ、簿記のことを何もご存知ない方がいきなり

 

「貸借対照表が~」「損益計算書が~」「損金算入できます。」・・・

 

ということを言われても、目が点、になってしまうのではないかと思いました。

感想

ある程度経理の知識がある方が説明を聞くのは良いと思いました。

でも、経営者たるもの少しは経理のことを知っている必要もありますね。

微妙なところですね。

専門的な話になるので、正直まったく経理のことがわからない方なら税理士の先生にお任せするのも一つの方法ではないかなぁ、と思いました。

まとめ

普通なら税務署で勉強なんてしないので、楽しかったです!

ちゃんと間違えずに納税していこうと思います!!

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