賃貸併用住宅とは何か?メリット・デメリットをご紹介!

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賃貸併用住宅

賃貸併用住宅とは何か知りませんか~

たんころ

賃貸併用住宅についてご説明します!

マイホームを持ちたい!
自分の城が欲しい!
家賃が高い!

不動産投資したい!
でも、怖い!

などなど、色々な理由がある中で、ネットで検索してみると、賃貸併用住宅なるものが。
これは一体なんぞ?

ということで、賃貸併用住宅についてご説明したいと思います。
そこでいきなり結論です!

賃貸併用住宅とは、賃貸部分と住宅部分が一緒になった建物のことです!

それじゃあ、読んで字のごとしだよ~。。具体的にどういうこと??

それでは、もう少し具体的にご説明しましょう!

賃貸併用住宅とは

賃貸併用住宅は、自分が住みながら、一部他の人へ賃貸できる住宅になります。
つまり、自宅兼アパート、みたいなイメージですね(^^♪

自分の住む家と賃貸物件を一緒にした、非常に面白い建物ですね!

そして、そうなのです!
賃貸部分がある、ということはそこから賃貸収入を得ることができるのです!

これはおいしい(^^)/

賃貸併用住宅のメリット

住宅ローンが使える!

賃貸部分がありますが、自分が住む住宅としても利用します。
そのため住宅ローンが使えます(^^♪

たんころ

住宅ローンが使えるということは、低金利でローンが組めますね!

不動産投資をやろうとしたとき、資金を調達することになると思います。
ただ、この資金は事業性のローンに該当するため、金利がお高めに(;^ω^)

でも、住宅ローンでしたらそれはもう低金利かつ長期返済できる!

しかし、ご留意点としては、自分で住む部分を全体の51%以上にするなどの一定の条件があるので留意が必要です!

住宅ローン減税の適用がある!

住宅ローンといえば、その金利の低さと長期返済があります。
そして、これに加えて今ならではのおいしい部分があります!

そうです、住宅ローン減税です!(^^)!

内容の詳しい説明はここでは割愛しますが、年間最大40万円×10年間、減税!
つまり、合計400万円(細かい部分を除いて、ざっくりベースです)税金が減ります!

家賃収入がある!

賃貸しているため、家賃収入が入ります!
これも大きいですね。

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普通の住宅ローンなら、自分で全額返済しないといけないですよね。
でも、賃貸併用住宅なら、賃貸部分から家賃収入が入ります。

この家賃収入をローンの返済に充てることができますね(^^♪

年金の代わりになる!

家賃収入もローン返済に回し、ローンを完済できたら、家賃収入はすべて手取りとなります!
つまり、持っているだけで収益を生み出してくれる物件へと様変わりですね。

自分も住みながら、しかも家賃分の収入が入ってくる。

人生100年時代、老後は2,000万円が必要といわれていますね。
でも、賃貸併用住宅なら大丈夫!

家賃が入ってくるため、自分年金になりますから!(^^)!

賃貸併用住宅のデメリット

もう賃貸併用住宅を勧める営業マン張りにメリットを挙げていました(;^ω^)
でも、もちろんいいことだけはありませんね。

デメリットについても見ていきたいと思います。

物件が高額になり、ローン返済が多額

自分の家+賃貸部分 となってくるため、それなりに大きな家になります。
そうなると当然ながら、広い必要があり、土地や建物も高くなりますね。
加えて、賃貸する部屋にそれぞれトイレ、お風呂、流し、など一通り用意する必要があります。

つまり、自分が住む家、マンションなり一戸建てなりより、高額になります。
するとローン返済額も多額に(;^ω^)

これは苦しいですね(>_<)

空室リスク

賃貸部分は入居者が入ってくれて、初めて家賃がもらえます。
となると、入居者が入ってこないと、家賃収入が見込めません。

そして、家賃収入が見込めないと、毎月の多額のローン返済がかなり苦しいものとなりますね(;´Д`)

トラブル

賃貸部分の入居者とのトラブルが発生する可能性があります(>_<)


賃貸併用住宅の場合、鉄筋コンクリートで作るとものすごく高額になってしまいます。
そこで、木造になるのが大半だと思います。
そして、木造の場合、音関係のトラブルが発生する可能性が高くなります。

また、入居者がいるということで自宅にも関わらず自由に何かする、ということが出来なくなります。
自分の家なのに~、というフラストレーションがたまってしまいますね(;´Д`)

収益性が低い

賃貸併用住宅で住宅ローンを組もうとした場合、自己居住分が51%以上といった条件があります。
自分が住むところが全体の半分以上ないと、それは住宅とは言えない、そういうことですね。

でも、じつはこれが賃貸併用住宅の収益性を半分にしてしまいます。

普通の不動産投資であれば、全部を賃貸に出せば、100%家賃収入が入ってきます。
一方、賃貸併用住宅の場合、50%未満が賃貸部分になるため、49%程度の家賃になってしまいます(‘Д’)

通常の不動産投資よりも収益性が半分になっているとも言えますね。。

売れない

さて、何かの都合によりどこかへ引っ越しが必要になった等、売りたい時期が来るかもしれません。
その時に賃貸併用住宅が売れるのか?という問題が生じます。

■戸建てを買おうと思っている人
  ⇒戸建て分の広さ、大きさがあれば十分で、中途半端に大きなものは不要
  ⇒賃貸部分をどうするか悩ましいところ

■不動産投資家
  ⇒収益性の高い物件が良いが、自己居住用があり、収益性は半分
  ⇒すべてを賃貸用に建て替える、若しくは、改修するにはお金がかかる

ということで、なかなか売却したいと思っても売れない可能性が高いと思われます( ゚Д゚)

まとめ

賃貸併用住宅がどのようなものか見えましたでしょうか。
メリットとデメリットとしては以下になりますね。

メリット

  • 住宅ローンが使える!
  • 住宅ローン減税の適用がある!
  • 家賃収入がある!
  • 年金の代わりになる!

デメリット

  • 物件が高額になり、ローン返済が多額
  • 空室リスク
  • トラブル
  • 収益性が低い
  • 売れない

これらのメリット・デメリットを踏まて、賃貸併用住宅を選択するのもありかと思います(^^♪
私も、賃貸併用住宅をやってみようと思います!
これから、賃貸併用住宅の実体験をお伝えしていきたいと思います!

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